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高卒生コース(限定募集)

西荻塾高卒コースのご案内(2025年受験)お問い合わせ・募集開始。

己と向き合い、早期に超克し、そして跳躍する。

直前期、何を考え、何を一生懸命やってきましたか。思い返せば、これまでにないくらい焦り、そしていろんなことを詰め込んできたことでしょう。

そして、試験本番に、どう問題に挑み、どう苦しみましたか。決して自分として満足のいく答案は書けていないでしょう。もっとやれた、あれをやっておきさえすれば、いろんな思いがあったはずです。もっとはやくから頑張っておけばよかった、そういう思いもあるかもしれません。

その記憶こそ、早期にリベンジ合格の見通しを立てるための重要な鍵になります。

まず、これまでやってきたことを無駄にしないために、しっかり整理をし、反復を早期に行うこと。そして、基礎の重要性を再度確認し、早期に基礎の定着を行うことは重要です。

私たちは既卒生と向き合うその日から、各受験生それぞれの基礎力分析を行います。

同時に、再現答案や4月から行う入試演習の結果を踏まえ、得意な科目は最初から攻めの科目として、どんどん演習を積む。

毎日がトップギアの新しい生活です。

西荻塾の高卒生コースは、

高校3年生の1年間をやり直すのではありません。リベンジを誓うために、既卒生として、新しい、そして、しっかりと将来を見据えるための1年間を過ごす、

それが西荻塾の既卒コースです。

「己と向き合い、早期に超克し、そして跳躍する。」「確固たるリベンジ意志」が入塾の条件です。

トピックス

★2020年~2023年既卒生コース(他塾併用なし)在籍者18名中14名が第1志望(リベンジ)に合格。
★国公立大受験者合格率 15名/17名中
 (東大・京大・一橋・早慶・医学部の合格実績あり)
※2024年受験では、国公立・私大受験を含め、共通テスト成績、2次試験見込みともに良好です(2月現在)。2月末より随時速報いたします。

西荻塾大学受験クラスの特徴

  • 各人別の学習・履修スケジュールの設計
    少人数に絞り,徹底したコミュニケーションを密に行いながら,短期,中期,長期それぞれの観点から,一人一人に最適な学習方針を組み立てます。使うべき教材や授業方針,時間の使い方などについて,随時修正を繰り返し,時機に応じたスケジュール管理を実施します。
  • 授業と自習の密な連携・・・授業と自習室での時間のすべてが指導時間
    授業は授業で、「自習は君たちにおまかせ」というスタンスは取りません。直接授業を担当する講師陣が,授業で向き合った弱点を,即補強し,得点に変える連携した自習指導を行います。授業と自習室での時間がすべて塾の指導時間です。
  • 年中無休で塾を利用できます
    朝7時から午後10時まで、年中無休で自習室を利用可能です。高卒生は,専用本棚および高卒生専用自習席(原則指定席)を準備しますので,学習道具は,塾に置いておき、年間を通して自習場所を確保することができます。
  • メンター(進捗個別面談。担当講師が直に面談を実施し、丁寧に伴走します。)
    担当講師により、授業の理解度・自習の進捗などについて、個別に面談の機会を設けています(※大手予備校等のように、授業と無関係の職員によるものではありません)。それ以外に随時必要に応じて面談や質問等も可能です。少人数制既卒コースならではの、しっかりとしたコミュニケーションに基づく指導を、年間を通して行います。
問答に基づく授業
国語の実戦的な答案添削授業
合宿の様子

授業要項・お問い合わせ

2025年受験 既卒コース要項

お問い合わせはこちらより

西荻塾の高卒生コースについて

年間費用は、少人数クラス(2~3名)で私立大型では140回程度、国公立では200回程度の授業、講習、合宿、年中無休の自習室利用料のすべてを含んだ金額となっておりますので、年間費用に諸経費、講習会費用などを加えた大手予備校等より費用を抑えています(小回りの効く単体経営の塾の良さを最大限活かしています)。それでいながら、どの塾・予備校の高卒生コースと比べても、格段の指導を受けられます。とりわけ、難関大学志望者は、受験生自身の弱点の早期克服、長所をさらに引き延ばし、確かに合格を引き寄せる実感を早期に体感していただくように、現役時の入試本番の感覚を即、リベンジに結びつけていただく工夫を凝らしています。

各人の志望・状況に応じて徹底して講師陣が直接授業のみならず、徹底した自習指導やスケジューリングなどの指導を行う手厚さが特です。桁違いの講師力と指導力で、徹底した「浪人生活」をお考えの場合は、是非ご検討ください。

我々講師陣は、ほぼ毎日既卒生たちと顔を合わせ、授業をし、コミュニケーションを取り、時に一緒に飯を食べることもありました。合宿では、存分な手料理と徹底した詰めの授業で、志望校等に関わりなく、仲間との紐帯を築けるように配慮しています。一緒に戦う仲間たちの存在は心強く、受験のそのときまで、ともに歯を食いしばり、笑い合う教室づくりに努めています。

既卒生コースの合格実績・主任担当講師

【国公立大】
東大(理II)・一橋(経、商)・京大(法、農)・筑波・東京農工・東北・大阪大・九州大・東京都立大・東京海洋大・東京学芸大・北海道大・電通大・東京外大
【私立大】
早稲田・慶応・上智・GMARCH・理科大・聖マリアンナ医科大・東海大医学部・ICU・同志社・杏林・各薬科大(薬学部)・東京女子・芝浦工業・東京農業大・日本大(建築、その他)・工学院(建築、生命工学)・駒沢など
 ※平均在籍者数5名前後での成績
 ※既卒コースは2016年創設

赤星講師(代表(東大卒、東大院修了)) 
 ※数学・国語・日本史 受験生メンター担当(総合)
村田講師(理数科主席(東大)、数学オリンピック日本代表)
 ※物理・化学・数学・情報 受験生メンター担当(理数系)
常藤講師(東大)
 ※英語・日本史・世界史 受験生メンター担当(文系)
梶本講師(社会人から医学部(既卒コース出身))
 ※化学・生物
伊藤講師(副代表・英語)
 ※英語 受験生メンター担当(文系)
川上講師(国語科主席(九州大))
 ※国語 
川口講師(東大)
 ※英語
●この7名を中心に、徹底した指導を実施します。桁違いの講師力で授業のみならず、徹底した自習・演習指導を準備して、お迎えします。

I・S 京都大学法学部(都立西)
新たに浪人生活を始めるにあたって前年の失敗を省みたところ数学と英語で躓いていたこと、勉強の方針を示してくれる先生がいなかったこと、授業中の疑問点の解消をすぐに出来なかったことが大きな原因だったと思い、それらを補ってくれるのが西荻塾だと思って入塾しました。(中略)辛いこと、大変だったことを挙げればキリが無く、失敗しかしてこなかった受験生活でしたが、そんな自分の受験生活の唯一の成功は西荻塾を選んだことだと思ってます。ご指導していただき本当にありがとうございました。

【担当講師より】
地道に詰めることは得意でしたが、どうしても本番の弱さがポイントだったようです。しかし、「本番に弱い」と片付けてしまうのは少し雑な総括かもしれません。よって、塾では、普段の演習、模試の様子なども具にメンター(面談)を重ねながら、それが努力で克服できるものかも慎重に見極めていくようにしました。
問題をみて、真っ白になる、ということは、実は「問題解決の端緒」への反応が鈍いということにも起因しており、勉強の方針もそれを克服するための訓練に重きを置きながら、磨きをかけてもらいました。現役時代の学習上の弱点(英語・数学)もしっかり克服し、塾としては、絶対こいつなら合格してくるぞ、と自信をもって送り出したところです。最後までメンタルと闘いながらの受験になりましたが、晴れやかな顔が印象的でした。

K・K 聖マリアンナ医科大学(再受験、日大二高)
東京理科大を卒業後、医師への思いを強くし、1年と決めて医学部の再受験をしました。西荻塾には、理科大の受験の時にもお世話になりましたが、最初の受験時は、ひたすらサッカーにいそしんできた中高時代のツケがたたって、ほぼゼロからのスタートとなりました。(中略)さっそく、塾に入ってから、医学部受験のために繰り返すべき問題集や新課程入試に対応するための捕逸の授業が始まりました。大学受験から8年ほど経って鈍った頭、現役生時代に苦手だった英語と本気で向き合うことが喫緊の課題で、朝から晩まで西荻塾で先生たちと向き合って勉強をしました。朝から晩まで勉強する日々、しかも背水の陣。何よりも支えになったのは、西荻塾の先生方の鼓舞と年齢は違えど朝から晩まで一緒に自習室で勉強した仲間の存在でした。(中略)私の自分史に、色濃く西荻塾の日々は刻まれています。

【担当講師より】
現役時代は、部活に一生懸命で、わりとすぐに妥協する甘さがありました。そこも授業で徹底してたたき上げ、ギリギリの受験で理科大に合格。もっと早くからしっかりやってくれたらなあ、と少し悔やまれましたが、卒業後、社会人を経て、心機一転・不退転の覚悟を決めてからは頼もしい大人になっていました。
現役時は逃げ回っていた英語も含め、分厚い参考書も、塾の課題も、きっちりと仕上げ、早朝から自習室利用終了の時間まで、欠かさず努力を積み重ねていました。
年齢は違えど、他の高卒生と和気藹々としながら、チーム西荻塾高卒生クラスの一員として、塾の雰囲気を牽引してくれました。

T・W 東京大学理科2類(早稲田)
半数が進学する早稲田大学への推薦は取らず、受験をすることは早期に決めていて、自分なりに勉強を積み重ねていました。自分としては、これでいいだろう、と思ってもなかなか模試でも判定が付いてこず、センター試験も中途半端な成績で終わってしまいました。早稲田への推薦を蹴った手前、浪人が決まってからは、早稲田以上は至上命題であり、東大に合格しなかったらどうしよう、という不安でいっぱいの日々で、から回った3月を過ごしていました。兄姉がお世話になっていた西荻塾の扉を叩き、相談して、敗因の分析をしてもらったところ、私の弱点は「アウトプット」。現役時に積み重ねていた勉強自体が悪かったわけではない、むしろそれがあってこそ、いまこそアウトプットである、という方針で、早期から演習と添削を続けていただきました。憑きものが取れたというのはこういうことだと今は思いますが、夏頃には判定も安定し、現役時に詰めの甘かった分野を数日で目一杯詰め込んでみたり、思い切り自分と向き合って、合格への自信が盤石になっていくことを実感しました。発表を見るまでは、もちろん不安はありましたが、受験直後に感じた「合格できているかも」という思いを繰り返し思い起こしながら発表を待ちました。今ではそれも含めて、浪人生活のすべてがすごくいい時間を過ごせたように思います!

【担当講師より】
「やらなきゃ」と思ったら一心不乱に集中する姿勢がすごく印象的です。そういう過ごし方をしてきたにも関わらず、成績に表れず、苦しい現役時を過ごしていたのだろう、という雰囲気全開で面談に訪れました。果てしない1浪のプレッシャー。担当講師(塾長)が、センター利用入試で確実視された早慶入試を取らず、一本で東大受験をして1浪を決めた「そのとき」とシンパシーを感じました。東大入試の難しさは、最後はアウトプットです。これでもか、とアウトプットしたものを磨き、磨き続け、修正を続けていきながらも、限界が見えたときに、思いもしなかった不理解や詰めの甘さが露呈することがあります。それを徹底して潰し、またアウトプットする。東大入試はかくあるべし、ということをお互い信じながら1年間を過ごしました。
東大の過去問を20年分全部仕上げ、添削を繰り返し、それを終えたとき、その答案はどの答案よりも美しいものに仕上がっていました。最後は、早慶も難なく合格し、盤石で東大受験を迎え、戻ってきたときの表情が合格を予感させました。合格の一報をもらったとき、涙した日を思い出します。

T・M 電通大、明治大(情、数理)等合格 (吉祥女子)
私自身、高校時代はなかなか勉強に乗り気でなく、常連の学校補習対象者でした。物理も数IIIも基礎が壊滅、英語に至っては文の要素(SVOCなど)も壊滅していて、高3の一年間、もがくだけで終わってしまい、センター試験でも半分くらいしか取れませんでした。涙を流すしかなく、後期で地方のある国立大学の合格だけはもらいましたが、そこに自分が4年間通うことへの迷いしかないときに、西荻塾の先生に相談し、浪人を決めました(学校では強く浪人を薦められませんでしたが)。
高3で迷いの森に入ってしまった私でしたが、毎週、先生方が丁寧に自習の相談に乗ってくださり、授業の内容と連結させて支持をくださったので、授業のたびに進む方向が明確になりました。現役時に全滅した私立大学はすべて合格、国公立に手が伸びたのはこの塾あってのことでした。

【担当講師より】
浪人を決めたときに、「私は毎日、朝からきちんと起きて自習に来ます」と宣言していました。最初のうちは、なかなかそのリズムが整いませんでしたが、机の上に「朝来れなかった私はバカ」と貼ってあったり、本人なりに「これではいかん」と悔しそうな顔で自習室に入ってきたりしていました(笑)。最初の1ヶ月は、基礎の総ざらえ、高1の教材も含めて徹底して復習と授業を行いました。おっしゃるとおり、SVOCから句と節の違いなど、英語のイロハから。しかし、1ヶ月もすると、英文が読めるようになったとの実感からでしょうか、次から次へと「おかわり」の演習教材をもらいに来るようになりました。夏から、本格的にセンター向けの国語と地理も追加して、国公立に手を伸ばしましたが、盆暮れ正月、祝日、日曜、しっかり皆勤賞でリベンジだけではなく、念願の情報系国公立への進学を勝ち取りました。

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