講師紹介

講師名/略歴担当科目他己紹介(他者が紹介文を書く)
赤星講師
(西荻塾代表)
熊本県出身
東京大学(経済学士)
東大院(理系・環境学修士)
数学・現代文
古典・小論文
英語・日本史
(2020担当科目)
少年期は根っからの勉強嫌いで外で真剣に遊んだ記憶しかない。しかし、親の策略によりすべての遊びが封印される全寮制高校(男子校)に入学させられ、試験の順位が公表される環境に接して、九州野生児は負けん気の強さを発揮。校内順位一桁の常連となる。もっとも、極限状態でいかに遊ぶかを追求した期間が1年ほどあり、浪人をやむなくして、東大へ合格。高1より理系か文系か迷いに迷っているが、未だ決着はつかず。結果的には理文をまたぐ総合指導とバランス感覚で、たくさんの受験生にサクラを咲かせてきた、当塾の(レッド)スターである。将来の夢は、理系文系関係のない釣りの名人(?)とのこと。
伊藤講師
(西荻塾主席)
英語・古典・地理
高校受験5教科
2007年に西荻塾の前身を創立。現在は大学受験の指導を中心に,高校受験ではカリキュラムや進路指導等の枠組み作りで関わる。
当塾No.1に愛想がないが,指導に当たる熱意と人気はそれに反比例している。
東大、東京外国語大、京大、一橋、早慶のすべての英語に一貫して対応できる看板講師である。
村田講師
東京大学
数学・物理・算数・理科高校時代、数学オリンピック出場。定期試験では、友人らの質問の列が絶えなかった(そこで試験範囲を知り質問に答えることで同時に試験勉強となる強者)。赤星の高校の同期であるが、数えるほどしか東大合格者が出なかった「魔の学年」(赤星は浪人確定)でちゃんと現役で合格を果たした。
いかなるレベルの物理と数学であっても、即答し、それを明解に生徒へ語るその様は「頼もしい」その一言に尽きる。
梶本講師
東京理科大卒
社会人経験後、
医学部再入学
数学・化学・生物当塾創立初期の卒塾生。そのまま講師経験を経て、一流企業へ就職。3年後、医師の道を志し、社会人経験を経て、医師への思いを強くし、1年間の準備期間を経て、通常入試で40倍の倍率を勝ち取って一般入試にて医学部合格。満を持して、西荻塾へ帰ってきた。その勉強の仕方に感慨を受けた者も多く、人柄も申し分ない(いくら小学1年生から教えていて長い付き合いとはいえ、褒めすぎだ)。
柳井講師
(西荻塾南校校長)
現代文・英語
高校受験5科目
総括Pの飲み・競馬友達。以上。・・・という雑な紹介はさておき,この人も中3生徒をそのまま持ち上がって基礎をたたき込む。この人のあとは安心かつ極めてやりやすい(塾長談)。それもそのはず,朗らかで,どんな生徒でも受け入れられるその人柄だからだ。年間数百冊という読書量から裏付けられる文学論はさることながら,ジャンルを問わない柔らかな読解解説が魅力。退屈な現代文授業のイメージを一掃するたっぷりの教養あふれる授業が売り。
川上講師
九州大・元小学校教諭
英語・現代文・高校受験5科目九大受験時は、国語の問題は、自分でコツコツと勉強していたことがそのまま的中し、余裕だったそう。数学が0点でも受かるレベルで国語の得点をあげた(実際には、九大はセンターも含め数学は必須であり、ちゃんと得点している)。
市川講師
早稲田大(数学)
数学・物理
英語・高校受験全科目
金髪で一貫して西荻塾へ通塾していた卒塾生(今は金髪ではありません)。
しかし,その抜群のコミュ力と授業の緻密さが裏腹で塾代表から逆スカウト。
卒塾生出身講師の中でも指折りの指導力を発揮する。
新井講師
一橋大
数学・地理
化学
地理で右に出るものはいない。日本指折りの難関一橋地理も難なく解きほぐす。即、点数に反映されるオリジナル教材で持ち味を発揮する。
常藤講師
東京大
英語・数学・国語・日本史・世界史バランスの良い指導に長けた講師。どの科目をもってしても、即時対応する解答力も見物である。
清沢講師
早稲田大
(高校受験)数学・英語偏差値30台からの早稲田合格は嘘じゃない。中学生で西荻塾に入塾当初は偏差値よりも低い点数からスタート。しかし、受験直前に、すべてを受験に捧げる転身ぷりが見事であった。ほぼ満点の数学で満を持して早稲田へ進学。その実力は塾の代表のお墨付きである。