ご案内

高校受験コース

都立高校受験、確かな経験と実績

努力×戦略が、必勝方程式。
都立高受験の秘伝のタレは、西荻塾にあります。

93%
都立高合格率(全集計)
478点
入試当日最高得点(500点満点)
20年
都立高受験指導の経験
学習相談・体験授業に申し込む

都立西高校も「普通」の通過点、
高校合格後の勉強と大学進学を見据えた受験指導

西荻塾のように、高校進学後の学力の伸びや勉強の仕方までを念頭において指導する塾は多くありません。高校合格後のことは、他の多くの高校受験塾には「関係がない」からです。

都立西高校への合格は、まぎれもない大金星です。
しかし全国区の大学受験では「普通」の入門者。特に数学・英語では、既に1年分以上を先取りしている、名門中高一貫校のライバルがたくさんいます。

難関高校受験生が、必ずその先に望むであろうこと。その俯瞰した視点で今を指導できるのが、「高校受験がゴールの塾」とは決定的に違う、西荻塾の最大の強みです。

中学入学
都立高受験
大学受験

在塾期間は、全力で勉強に励んでもらいます。「そんなにできるわけないよ」と思う方もいるかもしれませんが、単にその経験がないからです。集中力と持続力は必ず成長します。

当塾の高校3年生は、当たり前のように12時間以上を勉強することができます。そんな彼女(彼)たちも、かつては荻窪中や西宮中、神明中に通う、あどけない中学生でした。

高校受験コース総責任者 伊藤

20年以上にわたり、都立高受験を担当

西荻塾高校受験コース総責任者の伊藤です。かれこれ、20年以上にわたり、都立高受験を担当しています。時代は変われど、努力×戦略が必勝方程式。都立は合格させるのが塾の使命。それは不変の真理。

都立高受験の秘伝のタレは西荻塾にあります。やる気と筆箱のみをもって、西荻塾高校受験コースへおいでください。

当塾には「人より楽して成績を上げる裏技」はございません。しかし、地道な努力の果てに「頑張って良かった」「自分の成長を感じた」という確かな自分への手応えと信頼(「自信」といいます)を得られる時間と環境をご用意することはできます。

「今の自分を変えたい」「もっと成長したい」そんな意欲ある中学生に、塾屋としてのプライドをかけて応えます。優しく迎合するのではなく、タフで自立的な受験生を育てる環境がここにあります。

自塾の仕組みに、絶対の自信をもっていますが、一方で面談の場で無理な勧誘や、後日に電話営業をかけたりすることは一切いたしません。生徒さん・保護者の方の納得感と決断があってこそ、西荻塾の指導は活きるからです。

西荻塾高校受験コースの三原則

01

都立高は
合格が第一

都立高入試は、「戦略」と「努力」。負けられぬ戦いが都立。西荻塾の都立高合格率は、全集計で93%。「合格したい」なら、「西荻塾」で戦う。

02

変えなければ、
変わらぬ

「勉強しない」なら、「する」。「内申が悪い」なら、「筆記で取る」。「部活が忙しい」なら、「両立する」。変えようとしないから、変わらない。西荻塾で変える。

03

1日10時間
勉強する中学生であれ

1日10時間で、数学は10点伸びる。英語は作文が書ける。国語は漢字500個できる。それが当たり前の日常である、西荻塾の高校受験コース。

圧倒的な合格実績

都立高合格率93%(全集計)

西荻塾の都立高合格実績は、全集計で、嘘偽りなく、合格率93%です。綿密な当日点予測や綿密な進路指導、質・量ともに十二分な演習量に支えられています。

これまでの主な合格実績

都立西、青山、新宿、立川、国分寺、駒場、武蔵野北、小金井北、東工大附属、豊多摩、井草等

内申点に不足があってもそれを跳ね返すだけの学力(当日点470点超えも複数)をつけ合格した生徒が多数います。

2025年度 高校受験合格実績

都立西、文京、井草

錦城(特進)、杉並学院、東洋、明星

都立合格率100% 第1志望合格率100%

西荻塾が高校受験を目指す君たちに、できること

定期テスト対策:先行逃げ切りの戦略

西荻塾はテスト直前の必死な詰込み学習に頼りません。予め予定が分かっているのに、なぜそんな辛い作戦をとる必要があるのでしょうか。

6月に試験があるのであれば、6~8週間前の4月から試験範囲や提出課題を見越して学習計画を立てていきます。もちろん試験が近づくにつれ、自然とギアは上がっていきますが、テスト数日前なのに「やることだらけ」のカオス状態に陥ることはありません。

他塾の同級生がハチマキ締めて「テスト2週間前」を不眠不休で走り始めた頃に、西荻塾生は毎日しっかり睡眠をとって、昼間はお茶を飲みながら、悠々と復習や見直しを始めます。我々が目指すのは、予定から逆算してばっちり先行スタートを決めるウサギです。

強く育つための学習環境:甘やかさない

「勉強は大変だよね。ちょっと休んでもいいんだよ」「勉強が全てじゃない、できなくても大丈夫!」当塾はこのような、甘く優しい励ましの言葉をあえて選択いたしません。学力と成績アップを望んで通塾を決めた生徒さん・保護者の方の期待を裏切ることになるからです。

サッカークラブに所属しながら「パスやシュートが下手でも、人生問題ないよ」といった言葉かけが無意味なのと同じことです。温かい労いの言葉は、どうぞ保護者の方よりお願いいたします。それもまた大切なことです。

我々は部活で疲れている生徒に「小テストで満点を取りなさい、頭と鉛筆を動かしなさい」と言います。そして妥協なく、タフで自立的な塾生を育てていきます。

圧倒的な先取りと演習量:中2で中3内容完了

当塾の売りは「先取りと演習量」です。絶対合格するための土台として、それを真正面からご提案させていただきます。もちろん、やみくみな「先取り学習」は理解不十分や間違ったクセ付けをしてしまう可能性があるため、実はきちんとコントロールされていなければ危険です。

当塾は、中学2年間で英語・数学の中学3年間の内容は全て終了。その後は国語・理科・社会を固めながら、入試に向けて十分な演習量を積み上げていくのが、西荻塾の王道です。

自学自習に真剣な環境:静かだけど熱量がある

「静かにしなさい」「騒いではいけません」巷には進学塾にあるまじき、学級崩壊ならぬ、自習室崩壊をしている塾もあるそうです。西荻塾では、そんな低レベルの注意が必要になることはまずありません。

鉛筆を動かす音、ページをめくる音、講師に質問や相談をする声、当塾はこれだけです。万一何かを勘違いした生徒さんが入塾されたとしても、即刻退室を命じます。静かだけど熱量のある自習環境は、当塾の生命線です。真面目に頑張る生徒さんの学習環境を全力で守ります。

正確無比かつ、正直な進路指導

全員が日比谷・西高に、そして東京大学に合格できるわけではありません。勉強に向いた才能というのも確かに存在します。しかし「あの時やっておけば、私は○○高校に行けたかもしれない」という可能性を抱えたまま、受験を終わらせる悲劇には絶対にしたくない!

君たちの"最高到達点"がどこまで"見える"のか、そこに至るにはどのような道筋があるのか、数多くの受験生の物語を、時に涙しながら見守ってきた都立高校受験の匠である伊藤が、正直に、正面からお話しいたします。

合格までの軌跡

都立武蔵野北高合格 Tさん(中2・10月入塾)

入塾時素内申30/45。定期テスト一ヶ月前から塾で週ごとに学習計画を設定し、対策のやり残しが激減。最終的に内申素点5点アップ。

中3一学期に基礎的なドリル学習を徹底、夏期講習では自習室を利用して入試の基礎的問題演習に取り組む。

7月: 偏差値57 → 8月: 61 → 9月: 64 → 10月: 66 → 11月: 63 → 12月: 63 → 1月: 69 都立模試の5教科偏差値12アップ

二学期は塾での自主学習を課題箇所の演習に充て、ムラのない総合力を身に着け、入試当日478/500点(英数理で満点取得)の高得点で合格。

担当講師より:本人は中2まで勉強らしい勉強はしておらず、高校受験が見え始めた頃に危機感を持ち、兄も通った西荻塾に入塾。やると決めたときの集中力は素晴らしく、初めて受けた模試で足を引っ張った理社は、夏期講習の期間に徹底して基礎を復習し、2週間余りで目処をつけたところは立派でした。ポイントになるところで時間をかけてやり切る力が、高得点での合格につながったと思います。

都立豊多摩高合格 Rさん(中2・2月入塾)

入塾時素内申26/45。中3一学期までは、弱点強化の補習とドリルの反復で、計算力や基本的な英文法の定着を図る。

11月までは模試の結果が低調だったが、基本の反復は継続し、定期テストで上昇の兆し。2学期11月定期テストで合計点8割越え、内申5アップ。

7月: 偏差値41 → 8月: 44 → 9月: 49 → 10月: 49 → 11月: 50 → 12月: 58 → 1月: 61 都立模試の5教科偏差値20アップ

12月に模試の得点が上昇、目標点を踏まえた入試演習へ。入試当日、415/500点をマーク、逆転の合格へ。

担当講師より:入塾時は全く学習の習慣がなく、全教科で基礎がごっそり抜けている状態でした。部活の引退後、一気にエンジンがかかりまさに人の倍の勢いで勉強に専心。スタートが遅かった分、結果がなかなか現れず、本人の焦りは大きかったと思いますが、我慢して基礎の繰り返しを継続しました。二学期の終わり頃に数学で突き抜けたのを皮切りに、他教科の成績もアップ。入試当日は本人過去最高得点で合格にたどり着きました。

入塾を検討されている方に

西荻塾では君たちに、できないこと

当塾は成績を上げる場所です。以下のことはできません。正直に、率直に、お伝えします。

日常生活上のしつけ:学童クラブではありません。意図的に周りの生徒さんの学習や授業・教室運営の妨げになる言動が見られた場合には、言い訳なしで退塾していただきます。

他人より勉強せずに、楽して他人より勉強ができるようになる指導:中学生なら心のどこかで理解しているかと思いますが、そのような魔法はありません。ポテンシャルの有無に関わらず、必要な努力や工夫をしていないのに、ありのままの状況が無条件に肯定され、評価されることはありません。

ご家庭や学校の生活習慣・態度を改めさせること:恐れ入りますが、保護者の方・学校の先生の役割だと存じます。当塾は生徒さんの点数を伸ばすことだけに、全てのリソースを割かせていただきたく存じます。

コミュニケーションを全く取らずに、クラスの陰に紛れさせること:当塾は1クラス4~5名程度の少人数制を採用しており、双方向のやり取りとコミュニケーションを大切にしています。「どうしても話しかけてほしくない、返事なんかしたくもない」という反骨精神に過ぎる生徒さんは、向かないかと思います。

初回の面談でこれまでの学習状況を把握した後、体験授業・入塾テストを実施いたします。ここでの様子と結果で総合的に判断して水準を満たすと判断した場合に、高校受験コース入塾となります。

なお、西荻塾高校受験コースでは、中3時には週5回の通塾(自習日込み)が必要となります。毎日徹底して勉強していただきますので、中途半端な志の生徒は苦労します。

水準に満たない場合で、入塾を希望される場合は、個別授業での対応か、入塾をお断りすることがあります。ただし、お問い合わせ時点での成績よりも、意志を優先しています。ここでやってみよう、努力してみようという意気込みを重視しています。

ここまで、西荻塾は「とても厳しい塾」に感じられたかもしれません。しかし実際の指導風景では、旧時代のスパルタ塾よろしく、講師が顔を真っ赤にして大声で塾生を叱っている場面など、まずありません。

むしろ授業中は、自然な笑いあり、テクニックあり、知的な興奮あり、の皆で学習を楽しむ雰囲気が教室中に漂っています。

「とりあえず、どんな塾か見てみたい」「今の自分の学習法が正しいか知りたい」「どんな進路を目標に置けばいいか相談したい」という方は、問合せの入口に気負われる必要はございません。

努力×戦略で、都立高合格率93%。
そして、その先の大学受験へ。

西荻塾は「授業」「自学自習」「進路指導」の三本柱を旨とする、少人数精鋭受験塾です。

高校受験で終わらない。その先の大学受験まで見据えた指導。
中学で培った学力と習慣が、東大・早慶・医学部への道を切り開きます。

変えたい。変わりたい。その思いに、全力で応えます。

学習相談のご予約

【お問い合わせ方法】

WEB:お問い合わせフォーム

授業料:授業料一覧(PDF)

※無理な勧誘は一切いたしません。西荻塾の指導方針に共感いただいた方のみ、ご入塾をご検討ください。

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