ご案内

中高一貫校生指導コース

教材・進度ともすべて中高一貫校に在籍される生徒さんの現状と各学校のカリキュラム、教授内容を総合的に考慮して指導します。

このコースでは、単に学校の成績を伸ばすにとどまらず、得意科目を増やし、大学受験に向けた効果的な学習をサポートします。

内部進学予定者では、長期にわたって内申点を確保することが求められることから、長期的視野に基づく指導を行っています。

西荻塾中高一貫クラスの特徴

  • 延べ30校以上の中高一貫校指導実績があります。受験指導、内部進学含めほとんどの学校への対応が可能です。
    早稲田中、早稲田実業、早稲田高等学院、慶應、麻布、成蹊、武蔵、浦和明の星、立教女学院、吉祥女子、豊島岡女子、東京女学館、光塩女子学院、國學院、國學院久我山、実践、大妻中野、城北、都立小石川、都立三鷹、都立武蔵、都立冨士、桜蔭、明大付属各系列、中大付属各系列、日大系列、宝仙理数インター、東京電機、東京都市大付、聖徳学園、東工大付属、東大付属など
  • 各クラス2~6名程度を定員として、学校の進捗やレベルに応じてクラス分けを実施し、少人数にてしっかりと授業を行っています。各自の理解状況や学校の課題の状況などにきめ細やかに対応できます。
  • クラス授業は、英語・数学・国語を設定しておりますが、授業外の時間でほぼすべての科目の質問対応や学習相談を行っています(理科や社会、国語については、中学時代の積み重ねが極めて重要ですので、積極的に授業外指導を実施しています)。なお、ニーズに応じて、ピンポイントで試験対策や弱点補強の授業(個別授業)を追加することもできます。
  • 中高一貫校で使用される教材のほぼすべてについて精通していますので、大学受験や内部進学などの大目標に向けて効率よく指導を受けられます。学校の授業も、配布された教材も、塾の授業もすべて大目標に向けて全ベクトルを振り向ける指導を行っています。
質問対応の様子
少人数クラスの様子
試験前の自習の様子

各学年授業要項

高校1年生以上は、「大学受験コース」となりますが、学習の進捗、レベル等に応じて引き続きクラス編成を行いますので、中高一貫校は原則として、別クラスとして編成しております。ただし、受験クラスにおいては、クラス分けテスト・模擬試験成績等による振り分けを実施します。

中高一貫校生指導のケーススタディ(過去の受講生インタビュー)

東京大学合格者

中2入塾。学校の進捗が遅かったため、塾を頼った。中3からセンター試験レベルの問題演習に入れたことが、他の受験生と大きな差をつける契機となった。

あかほし

有名私立校ではあったが、派生した話が多く、授業は割と先生の好みが出ていましたね。ただ、テストは至って普通で、でもあまり芳しくなかったですよね。

二次関数では、基本的な問題は一瞬で終わって、二次関数の焦点(注:高2以降の数IIIの内容です)の話だとかパラボラアンテナの話が多かった印象です。定期試験前に試験対策のための問題集を解こうとすると、図形との融合問題とか、初めて見る問題がたくさんで、解けないわけです(笑)

生徒A
あかほし

他の生徒さんたちはどうでしたか?

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基本的に塾でやるものでしたから(笑)ただ、友達に誘われて有名な塾に行ってみたのですが、学校の進度は関係なく進めている感じで、どっちつかずな感じはしました。テストの平均点はそもそも高くなくて、多分みんな適当にやってましたね。高校受験もないので、あまり目標がないというか。

生徒A
あかほし

そんなとき、西荻塾を選んだ理由はありますか?

学校の進度をある程度勘案してクラス編成がなされているのが良かったです。学校のテストではいい成績を取りたいし、やっぱりテストで上位にいる先輩たちは第一志望に首尾良く合格していましたから。受験もそうですが、勉強にはモチベーションが必要ですけれど、学校と塾が「どっちつかず」ではモチベーションも「どっちつかず」。長期にわたって、勉強のモチベーションを保てたのがとても良かったです。

生徒A
あかほし

高校2年くらいからは、学校の授業とは別に黙々と勉強に取り組んでいた。

東大を目指すに当たって、高校生になると、学校だけが主戦場ではないことも教えてもらいました。西荻塾の先生から言われた、「この問題集を短期間でやれば問題に色がついて見える」というのを夏休みに実践してみたら、2学期の校外模試でその通りになったんです。模試で点数が取れたことで、視野が定期試験から東大入試に変わりました。そのために、定期試験から模試へと短期目標を変えたのですが、勉強のやり方は中学生のときと同じでした。

生徒A
あかほし

中学生のときに、勉強のモチベーションの保ち方をしっかり身につけたのが大きかったですね。

まさにそれです。継続は力なりといいますが、単なる精神論だけではモチベーションを保ち続けるのは難しい。短期から中期、中期から長期へと少しずつステップアップしてモチベーションをうまく切り替えていくこと、そして、その時そのときで具体的に何をすべきか、しっかりアドバイスをもらえたのが良かったと思います。

生徒A
あかほし

後輩に一言。

親友は8割浪人しました(笑)。もともと浪人の多い学校なんですが、浪人して初めて苦労している友達の相談に乗っています。そうならないことがポイントですよ。

生徒A

一橋大学合格者

中3入塾。「中だるみ」で弛緩する中3~高2前半の時期に、徹底した基礎を詰められたことが勝因。高校からは、「定期試験が終われば忘れる」最悪のリズムを断ち切って模試で点数が出るようになってからは、公私ともに充実した高校生活を送った。

あかほし

学校の課題が多すぎて、埋もれていたような中学時代でしたね。

教科書の英文を全部3回ずつ写してから、全訳をするとか、なんかとにかく作業、作業、作業・・・という・・・。課題というより作業でした。

生徒C
あかほし

公立中高一貫「あるある」ですね(苦笑)数学も、間違ったら一言一句解答を赤ペンで書き写しながら、3回やり直す、という感じで、辛そうでした。

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その際は、いろいろと課題の交通整理をしてもらったように思います。割と盲目的に課題に追われていたんですが、付き合い方を一緒に考えてくれて、気持ちは軽くなりました。テストで点数が取れれば成績もついてきますし、作業第一から抜けれたのは良かったです。

生徒C
あかほし

高校になると、そういう作業課題はなくなってきたが、今度は学校の進度が遅いこととの戦いでしたね。

特に世界史は高3で半分以上(1600年以降~)まだ学校ではやっていない状態で、学校の進度のままだと社会で破滅する可能性がありました。高2の夏休みの段階で、受験科目を確定する中で、当時受講していた英語や国語、数学以外に、「世界史は意識的に勉強を積んでおかないと大変なことになる」と具体的なやり方まで含めて授業外でアドバイスをいただけたのが大きかったです。

生徒C
あかほし

世界史をはじめ、緊張感を切らずに、しっかり自分なりの勉強方法を高2のうちに固められたのが大きかったですね。高2の3学期になって、世界史も追加で受講し始めてくれたんだけど、ともすれば授業プリントや参考書を読み込むだけのインプット重視の勉強でなんとなくになりがちなところ、一問一答などでしっかり出力を伴った勉強法が板についていた。

英語や国語も、とにかくアウトプットの訓練が伴うようになって、模試でも点数が出るようになりました。世界史もそうなんだろう、と思って、先生から紹介してもらった一問一答や問題集をやるようにしていました。中高一貫校対象の模擬試験で成績が出て、全国の有名進学校も受けてくる中で数字が出たのが自信になりました。

生徒C
あかほし

定期試験のたびにピークを迎えて忘れてしまう負の循環を断ち切った瞬間を覚えています。模試で点数が取れるのはうれしいですよね。

課外活動(文化祭実行委員)もすごく楽しかったのですが、模試で点数が出るとそちらに心血注いでも誰も文句言わないし、自分でも変な妥協無く、精一杯打ち込めましたし、すごく充実していたな、と思います。

生徒C
あかほし

後輩に一言。

合格発表が出た瞬間の喜びは言葉では言い尽くせないほどのものでした。にやけ顔が止まらなくて、塾に来るのも恥ずかしかったですが、それを超えるにやけ顔の先生方のほうが恥ずかしいんじゃないですか(笑)?

生徒C
あかほし

つまり、後輩にもそういう時が来るよう、応援しています、という意味ですね。

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