ご案内

私立小学校 内部進学専門コース

私立小学校 内部進学専門コース 小学部から「内部進学」という優位性を学力に変える

中学から入ってくる「外部生」は、厳しい中学受験を乗り越えてきた猛者たち——
しかし、あなたのお子さまには、受験に集中する彼らが決して持てない
「時間的優位性」があります。
この小学部後半に、外部生にはできない学力の構築を目指してみませんか。
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主な指導対象校

【女子校】

  • 雙葉小
  • 白百合学園小
  • 東洋英和女学院小
  • 立教女学院小
  • 光塩女子学院初等科
  • 晃華学園小

【共学校】

  • 早稲田実業初等部
  • 慶應義塾幼稚舎
  • 成蹊小

  • ※西荻窪・吉祥寺・荻窪エリア、または中央線沿線にご自宅や通学校があるお子さまが通われています

開講教科

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算数
🌐
英語

私立小学校の保護者が
知っておくべき事実

中学受験をした「外部生」は本当に強い

中学受験を経た外部生は、膨大な学習量と受験という試練を乗り越えています。中学入学時、彼らはすでに「勉強の仕方」と「やり抜く力」を身につけています。中学受験で得られるものは、学力だけではなく勉強に対する"自信"でもあります。

勉強の習慣と自立は想像以上に難しい

「中学に入ってから頑張ればいい」——多くの内部生がこう考えるかもしれませんが、中学入学後は部活・学校行事・思春期の悩み等が一気に押し寄せます。外部生が既に確立している学習習慣は、一朝一夕にできるものではありません。

でも、内部生には圧倒的な優位性がある

それは「時間」です。外部生が中学受験のために特殊な計算テクニックや膨大な暗記に費やしている間に、本質的な算数(数学)・英語の土台をしっかり固め、さらに中学内容の学習に進むことも可能です。また親の手を離れ、自立的な学習態度を養うことも、切迫した受験期ではないからこそできることです。

都内でも類を見ない、
私立小学生のための塾

📝

私立学校別・個別の指導

私立小学校のカリキュラム・教材を研究し、個別最適化された指導で日常学習からテスト対策までをサポート。

📖

自学自習への意識づけ

「半分は親の受験」とも言われる慌ただしい中学受験ではできない、落ち着いた環境と気持ちの中で自立心を培います。

🎓

中学進学の「後」を知る指導

中学進学以降も中高一貫校専用コースへの接続により、中・高・大学受験までを見通した教科指導と進路相談を実施。

👨‍🏫

少人数(3名まで)+講師の質

難関大出身で私立小・中生の指導に長けた講師を配置。講師1名に生徒3名までの極少人数クラスで、丁寧かつ徹底指導。

西荻塾生の主な通学校

学校やご自宅が西荻窪・荻窪・吉祥寺エリアにある、または中央線沿線沿いの学校にお通いの生徒さんが主に通われています。

立教女学院小学校

立教女学院の生徒さんの多くは、中学・高校を経て立教大学へ進学されます。内部進学には日頃の学習や学校生活の誠実な取り組みが重視されますので、小学生の段階から「計画的に学習する習慣」「自分で考える力」を育てることが重要です。算数では、学校の進度・内容を確認しながら「わかる」から「できる」へと確実にステップアップ。配布の「私学算数問題集」についての質問も随時可能です。西荻塾は西荻窪駅から数分、また立教女学院からはバスで15分程度の場所にあり、学校帰りに塾の自習室を利用する立女生も多くいます。

雙葉小学校

雙葉小は中学・高校への内部進学が基本で、その先には東京大学や早慶、医学部をはじめとする難関国公立大学や有名私立大学への進学実績があります。いわゆる「女子御三家」の一校にも数えられています。当塾において、算数は計算の速さだけではなく「考え方の正確さ」を大切にし、間違えた問題についても「なぜ間違えたのか」を一緒に振り返ります。雙葉小が配布している問題集「ウィンパス」はやや難度が高い問題も含まれていますが、しっかりと理解・定着させることで、外部進学組にも負けない算数力を育てることができます。

東洋英和女学院小学部

東洋英和の生徒さんには、「基礎学力の徹底的な定着」「一人ひとりの考える力を育てる」指導を行います。ほとんどの生徒さんが難関国公立・私立を含む、外部の大学を受験されますので、当塾としても先の進路を見据えた学習指導、ならびに進路相談を行っています。東洋英和が採用している「新小学問題集」は中学受験塾でも使用される、骨太なテキストです。それを繰り返し解いて理解・定着させることで、外部進学組にも負けない算数力を鍛えていきます。

成蹊小学校

成蹊中学校・高等学校は、成蹊大学への進学が保証されていることはもちろん、早稲田大学・慶應義塾大学についても高い進学実績を持っています。内部進学はもとより、将来的な外部の大学の受験をも視野に入れ、小学生の段階から中学・高校での学習を見据えた「土台作り」を行います。成蹊小の算数は「新小学問題集」という公立小学校が扱う内容よりも難しい問題集を使用していますので、繰り返し解くことで中学受験組にも負けない学力を養成することが可能です。

晃華学園小学校

晃華学園小学校では年に4回実力テストが実施されます。西荻塾では、晃華学園のテストの特徴を把握した上で、効果的な対策を行います。学校で配布される算数の問題集「練成テキスト」は、中学受験塾でも使用される、高難易度のテキストです。西荻塾においても晃華学園小の生徒さんには、練成テキストを使用して指導をすることで、学校の授業との相乗効果をねらいます。

光塩女子学院初等科

光塩女子学院初等科の大きな特徴は、1年生から宿題量が多く、算数・国語の宿題が毎日出されることです。内部進学後に外部生と同じ土俵で学ぶことを見据え、難易度も高く設定されています。西荻塾では、光塩女子学院の学習カリキュラムに沿いながら、日々の宿題のサポートと基礎学力の定着を図ります。西荻塾の少人数指導では、一人ひとりの理解度を確認しながら、分からない問題をその場で解消し、確実に理解を積み上げていきます。

西荻塾だからできる、5つの差別化

単なる学校の「補習塾」ではありません。
西荻塾が、中高一貫校生を東大・早慶・国立医学部へ導いてきた実績とノウハウを、小学生段階から提供します。

1

「授業」×「自習」の2本柱

週1回または週2回の授業(1回90分)に加え、自習室利用も推奨。中学生以降に必要な学習習慣を小学生のうちに確立。保護者が管理しなくても、自分で勉強できる子に育てます。中学部の勉強会にも参加ができます。

2

"学校別・個別"の対応

例えば、立教女学院小と早稲田実業初等部では、カリキュラムも雰囲気も違います。各学校の教材・進度を徹底調査し、「うちの学校に合った指導」を提供。内部進学基準もしっかりと満たしつつ、中学以降の学習内容からも逆算して指導します。

3

中・高・大学受験まで一貫指導

西荻塾は少人数かつ手厚い指導で、東大・早慶・医学部への確かな実績を誇る塾です。小学部修了後も、中学・高校と塾を変える必要はありません。生徒の強み・弱点を知り尽くした講師一同が、大学受験まで伴走します。

4

中学数学・英語の「本格先取り」

小6修了時点で、中1〜中2レベルの数学・英語に到達。中学入学後、外部生が「体系数学」「New Treasure」などのハイレベルな教材に苦戦する間、内部生は余裕を持って定期テストで上位を取り、自己肯定感を確立できます。

5

定期テスト対策

定期テスト対策は計画性が大切です。将来の附属大学への内部進学を有利にする定期テスト対策と、外部大学受験を視野に入れた学力を同時に育成。どちらの道を選んでも、後悔しない学力を小学生のうちから構築します。

私立小 内部進学専門コースの
カリキュラム

小学4年生

算数

小学校内容(四則演算、文章題、グラフや図形の処理)

英語

アルファベット、音と単語のつながり、英語の筆記法

小学5年生

算数

小学校内容(四則演算、面積と体積、割合、速さ)

英語

英語文法+単語(中1前半レベル)

小学6年生前期

算数

6年生の総復習、中1内容(正負の数)

英語

英語文法+単語(英検5級~4級レベル)

小学6年生後期

算数(数学)

中1内容(文字式、一次方程式)

英語

英語文法+単語(英検4級レベル)

※上記カリキュラムの進度は目安です。学校や個人の学習状況によって、一層の先取り、または取り戻しのための復習中心の授業設計となることもあります。個別的な対応も行っておりますので、詳細はご相談ください。

教科の指導方針について

算数(数学)

算数の指導方針は「近道はしない、しかし無駄なこともしない」正攻法な姿勢を大切にしています。

中学進学以降にもきちんと接続する本質的理解、そして計算処理における一定のスピードと正確さを身につけることを大切にしています。

中学受験における「つるかめ算」「流水算」といった計算法に象徴されるような特殊算の習得や、極端に難解な図形問題を解けることに内部生が特段躍起になる必要はありません。

多くの私立小学校で配られている算数テキスト(「私学協会 算数問題集」「錬成テキスト」「新小学問題集」「ウィンパス」など)に記載された問題について、一定の理解と再現性をもって解けるようになれば、小学生段階に必要な知識・技能・理解は十分と言えます。

ではその"次"はー?
その場合は素直に「中学数学」に歩を進めます。もちろん、むやみな先取り学習は後にやり直し・積み直しとなれば却って非効率な学習となってしまいますので、一つの単元がきちんと定着・習熟していることを条件とした上で先取りに移行しています。

英語

英語は各教科の中でも、積み重ねが全ての教科です。特に受験英語において安易なアバウトさは許されず、正確な文法や単語の運用が求められます。

当塾においても、例えば英検やGTEC等の検定試験は、モチベーションを高め、英語学習を進めていく上でのマイルストーンとして推奨しています。

しかし、その一方で「落とす」ためには作られていない英検の問題を7割程度で合格したとしても、大学受験で換算すれば、2~3割程度の理解に過ぎないことも事実です。
全ての解答がフィーリングでなく、きちんとロジックに基づいたものでなければ、英検が謳う「○○年生相当」の英語力が身についているとは言えません。

当塾は原理原則に基づいた文法と読解を体系的に習得し、かつ満点に近い点数を取れる力がついたことを確認した上で、相応の級を受けるようお勧めしています。

帰国子女等、海外在住の経験は有利に働くことは事実ですが、その場合についても、将来の受験に必要な体系立てた理解を疎かにせず、基本をしっかりと積み上げる指導方針を取っています。

ご来塾時の流れ

15:00頃~17:30

ご入室可能

授業開始まで、自習スペースや空き教室で、学校や塾の宿題をしたり、本を読んだりして過ごすことができます。他の小・中学生が自習をしていることもあるため、大きな声や長いおしゃべりは基本禁止です。授業時間帯の前であれば、講師に質問や勉強の相談もできます。

17:30~19:00

授業(算数または英語)

クラスは3名までの極少人数クラスで、生徒それぞれの理解度をしっかり把握しながら進めます。

  • 最初に全体で小テストを行います(全員が既習済みの計算・英単語など)。
  • その後、生徒ごとの指導計画に基づいて、講師が宿題の確認や未習単元の導入、演習の指示、分からない問題の解説等を行います。
  • 宿題もそれぞれの学習状況に応じて課されます。

授業終了後は自習、またはご帰宅の流れとなります。

通塾日以外

自習室のご利用について

通塾日以外の月曜日~土曜日(祝日、及び休塾日を除く)は塾の自習室をご利用いただくことが可能です。

中学生以降は「自学自習」できる力が鍵となりますので、小学生のうちから自習室の雰囲気や自習のやり方に慣れていくことも、塾として推奨しています。また中学生全体で定期テスト前に実施している「長時間(10時間以上)勉強会」にも、一部ご参加いただけます。

ご入塾までの流れ

STEP 1

お問い合わせ

お問合せフォームまたはお電話(03-3334-5415)でご連絡ください。面談のご予約や資料請求、ご質問等にご返事を差し上げます。

STEP 2

個別説明・学習相談

保護者の方のみ、もしくは生徒さんと同席のどちらでも構いません。西荻塾についてご説明、学習の現状や目標についてのご相談をお受けします。

STEP 3

授業のご体験

生徒さんに来塾の上、授業をご体験。体験終了後は、保護者の方と生徒さん自身にも、学習の状況についてフィードバックします。

STEP 4

入塾お申込み

入塾を希望される場合は、お電話やメール等でその旨をご連絡ください。特段の事情がない場合、入塾お申込みの翌週には授業をスタートしています。

当塾は面談での無理な勧誘、後日の営業電話等を一切いたしません。
生徒さんのニーズが、当塾のシステムや雰囲気とマッチするか、よくご検討いただいた上で、ご体験・ご入塾いただいております。

私立小学生のための
「私のための塾」

大手塾のような「システム化された指導」ではなく、
お子さまの学校、目標、ペースに合わせた学び。

西荻塾は、小学部から中学・高校、
そして大学受験まで、まさに一貫指導します。

生徒の強みやウィークポイントをよく知る講師陣の指導のもと、
通い慣れた環境で安定して学べます。

中学受験組に負けない学力を、
小学生のうちから構築する。
それが、西荻塾の私立小専門コースです。

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【お問い合わせ方法】

WEB:お問い合わせフォーム

授業料:授業料一覧(PDF)

※当塾は面談での無理な勧誘、後日の営業電話等を一切いたしません。

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