指導の様子

クラス授業について

都立高校と私立高校のいずれにも対応しています。1クラスの人数は最大10名程度です。

指導は「授業」と「ユリイカ」と名付けた授業外指導システムを両輪として進めます。

授業で行うこと

教科の授業では、基礎学力の確実な定着の上、各単元ごとに入試レベルの問題まで深めます。カリキュラムは教科書内容を中学3年の夏から秋をめどに終了し、入試問題対策にしっかり時間をとります。

学習内容の定着確認のため、単元学習が終了する時点での単元まとめテスト、また既習の内容についての総合力を確認するための塾内模試を定期的に実施しています。

クラスは最大10人程度で,志望により2つのクラスを設置しています。

  • 選抜クラス
     都立自校作成高や私立難関校を目指すクラスです。
  • マスタークラス
     都立共通問題校や私立中堅から上位校を目指すクラスです。
「ユリイカ」システムで行うこと

授業外の学習では、「ユリイカ」と名付けた学習指導システムを取り入れており、ここで継続的に日常学習に取り組む姿勢を身につけます。日々の課題をこなすだけにとどまらず、目標に向かって自ら計画できる「自律」に導きます。

「ユリイカ」システムでは次ような指導を行います。

  • 毎週設定の「ユリイカ」の時間
    毎週個別面談を行い、学習計画の設定や進み具合の確認します。
  • 学習のペースメイク ― 自習スペースの確保
    塾では常設の自習スペースを設置しており、ここでいつでも課題などに取り組んでいます。
  • 基礎反復のドリル学習
    基礎を早く正確に使いこなす力を伸ばすためのトレーニングです。
  • 授業内容の定着を図るまとめ課題
    単元まとめテスト・塾内模試の結果から、授業の内容のさらなる理解を進める課題に取り組みます。

進路指導

西荻塾では,受験校決定の際に,模試の判定データに加えて,過去の入試データ等を塾独自の方法で分析して算出した合格のボーダーラインを提示します。「あと何点必要か」を具体的に示すことで,より効果的な入試対策が可能です。