算数・理科特訓教室

 

 

 

 

 

2021年4月開講!

実習・洞察・発信に基づく数理的思考力の育成

西荻塾理科算数教室アリスでは、①座学での授業講義に加え、②実習、③洞察、④発信力育成の4 つの柱に
より、多面的な角度から数理的思考力を養成します。

現在開講中の学年

小学1年生・小学2年生・小学3年生対象(いずれも少人数制)

鍛えるのは、王道の数理的思考力

西荻塾理科・算数教室アリスが鍛えんとするのは、「王道の数理的思考力」。一般に、数理的思考力とは、種々ありますが、主に、

  1. 「類別(分類)」の力・・・情報を取捨選択し、整理する。
  2. 「抽象化・具体化」する力・・・イメージしたり、モデル化して、解析・分析に備える。
  3. 「解析・分析」する力・・・アルゴリズムの構築、問題解決に向けた実践
  4. 「発信」する力・・・正しい表現を用いて論理的に説明する。
1.算術基礎の育成

アリスの理科・算数教室においては、まず、第一に、「数理的思考力の基本言語である計算力(基礎算術)」を徹底して鍛えることとなっています。計算なくして理数は成立しません。

また、論理的思考には、正しい言語運用が必須です。理数教室であっても、妥協なく国語的トレーニングを実施します。

次の4つが指導の柱になります。

  1. 正確な四則演算
  2. 単位換算・割合計算
  3. 幾何的能力の育成
  4. 基本的な文章読解力・図表読解力の育成
2.体験・探求
手を動かし、全身で学ぶ

基礎計算力をいかしながら、ゲーム的要素・ICT的要素・遊び的要素を取り入れながら、実際に手や身体を動かしながら、「体得する」トレーニングです。計算分野については、塾オリジナルのカードゲームや実験等によって記録したデータを解析するなどのプログラムをご用意しています。

幾何分野については、座学の中で、平面・立体図形を実際に手で動かし、創作し、ときには製図用具などをもちいて作図するなど(折り紙などは積極的に利用します)、実習によって空間把握能力を鍛えます。

日常世界への応用とその洞察

学んだ理科算数の知識が、実生活においてどのように応用されるかを、豊富な題材を用いて洞察するプログラムです。

3.発信力・記述力育成
発信力(プレゼンテーションスキル)と記述力の育成

「2.体験・探求」の結果を用いて、考察し、それを記述・発信する機会を設けています。

記述については、PC 等を用いても構いませんし、必要に応じてPC 等のICT 機器の使い方も指導いたします。
もっとも、まずは、論理的に正しい表現で記述することが第一となります(技術はいずれ後からついてきます)。

学年、進捗に応じて、パラグラフ単位の短い記述・口述~複数パラグラフへの長文記述・プレゼンテーション、さらに、図表の作成など、段階に応じてしっかりとした記述力を育成します。

積極的にゲームの時間を取り入れています
「サイレントフィフティ」※オリジナル

当教室のチーフ講師村田が、高校時代、数学オリンピックの代表者選考合宿で行われていたという「全く一般的ではないゲーム」です。ルールは、四則演算とトランプさえあれば、あとは黒(和・積)と赤(差・商)と演算力、記憶力のせめぎ合い。

「アダチ」(正式名称不明)※オリジナル

どういうゲームが発祥かはあまり定かではありません(「ドボン」が原型か?)が、回数を重ねながら、進化し続けている西荻塾オリジナルトランプゲーム「アダチ」。こちらは表情の読みあいや駆け引きが楽しめます。

「大富豪」※オリジナルルールあり

人気ゲーム、「大富豪」。このゲームも、数字の大小を鍛えるには最高のゲームです。また、様々なローカルルールが存在するのもこのゲームの特徴ですが、そうであれば、とこの大富豪に「素数」の要素を加えてみた「素数大富豪」や「算数」のアルゴリズムを加えた大逆転劇など、盛り上がるローカルルールを加えています。

講師について

チーフプロデューサー:赤星講師(西荻塾大学受験部総括・東大)

主席監修:村田講師(西荻塾数学・物理担当、東大・数学オリンピック世界大会出場)

双方、九州出身。高校・大学の同期生。村田は現役のIT スペシャリストで理系の雄(2 度の数学オリンピック成績優秀者、東大現役合格)、赤星は西荻塾代表で文理の雄(?、こちらは一浪の末、東大(文系)、修士課程は生命科学系)ですが、それぞれの小学生時代に数理的思考力を培ってきた経験を活かしつつ、楽しい算数の部屋を設計しています。

<JR中央線西荻窪駅南口徒歩1分 大学受験部校舎にて開講>